文化庁国語課の勘違いしやすい日本語  文化庁国語課 (著)


文化庁国語課の勘違いしやすい日本語
時折、ネットニュースなどで話題になる「間違えやすい日本語」。正しく理解している人、間違っている人の割合が、アンケート結果をもとに紹介されていたりする。その情報元となることが多いのが文化庁文化部国語課。歴とした中央省庁の部署である。本書は、同課の名義による本で「情けは人の為ならず」(人に情けを掛けておけば,巡り巡って自分に良い報いが返ってくる)や「破天荒」(誰もなしえなかったことをする)。「さわり」(要点)「姑息」(一時しのぎ)など、多くの人が間違えている、もっといえば間違えたもののほうがポピュラーになっている言葉の本来の意味を解説する。何度もネタにされていることではあるが、改めて読んでみるとまた新たな発見がある(というか本来の意味をやっぱり忘れてる)。

絶版状態。Amazon6月時点では727円からとなかなか高く、よく売れているようだ
文化庁国語課の勘違いしやすい日本語
単行本(ソフトカバー): 239ページ
出版社: 幻冬舎
ISBN-10: 434497848X
ISBN-13: 978-4344978485
発売日: 2015/12/17
Amazon 売れ筋ランキング: 本 – 203,481位

 

 


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