人蕩術奥儀―人蕩術とは人たらしの術である 無能 唱元 (著)


人蕩術奥儀―人蕩術とは人たらしの術である

著者が確立した、夢や願望の達成のため、人間関係の原則「人蕩術(じんとうじゅつ)」を説いた。潜「人たらし」は経営者の間で流行語となるきっかけのひとつとなった。宗教的な概念のみならず経営者やさまざまなジャンルの例を引き、成功者の条件を探る

現在でも、経営者からの人気が高いこともあり古書市場で高値を付けていて、30年以上前の本ではあるが、市場でよく動く。新版のある『【新装版】人蕩し術 (アラヤ識シリーズ)』(日本経営合理化協会)も注目。

 

【著者】

無能唱元(むのう・しょうげん)

1939年長野県生まれ。飛騨の臨済宗円空庵善通寺に入山。15年間の参禅中に「因依唯識」などの独自の解釈を得る。多くの仏典や西洋哲学からの知見を取り入れた人間学を確立。「唯心円成会」を主催して著作や説法会などで、宗派かかわりなく人気を博す。主著に『得する人』『人蕩し術』『強くなる瞑想法』など。平成23年逝去。

単行本: 218ページ
出版社: 竹井出版
ISBN-10: 4884741250
ISBN-13: 978-4884741259
発売日: 1986/03
Amazon 売れ筋ランキング: 本 – 33,671位


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