ブルー・ジーンズの文化史 出石 尚三 (著), リーバイ・ストラウスジャパン (監修, 監修)


 

ブルー・ジーンズの文化史

日本のメンズファッション評論の重鎮が、リーバイスの監修で、「ブルージーンズ」の発祥と世界的な広がり、ワークスタイルからはじまったブルージーンズが、守り続けてきた価値観、スタイル、そして今日的な意味を問う。リーバイス製品の歴史を詳しく書いており、ジェームス・ディーンをはじめ、同社ブランドを履くことへの憧憬をけん引してきた人物へスポットを当てている。マーク・トウェイン、ビング・クロスビーらとジーンズとのかかわり、記号性を描き出す部分も興味深い。

 

 

品薄状態が続き、2020年5月現在、Amazon古書市場では5600円から。

 

【著者】

出石 尚三(いずいし しょうぞう)

1944年、香川県生まれ。1964年にデザイナー、小林秀夫に師事しメンズファッションを学び、服飾評論家として執筆、発言を続ける。ファッション・、タイム・アシェット・ジャパン「エル・ジャポン」の編集長、ウォッチオブザイヤー審査委員長。著書に『ダンディズムの肖像』『ロレックスの秘密』『男のお洒落 基本の服装術』など。

 

単行本: 292ページ
出版社: NTT出版
ISBN-10: 4757150636
ISBN-13: 978-4757150638
発売日: 2009/3/9


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