週刊ポスト昭和60年8月30日号


社長の側近として力を発揮する豊臣秀吉型人材。ダイエー中内功社長を補佐する河島博副社長はじめ、ソニー森園正彦副社長 ホンダ吉沢幸一郎副社長らを取り上げる。一兆円を超える大型倒産となった三光汽船、大商金融機関への影響、政府をまきこんだ救済策、実質的オーナーである河本敏夫の責任問題はどうなる。江夏豊は広島古葉監督との対談。3すくみとなった阪神、巨人対策を聞く。シーズン終盤に現役監督にこういった企画をするのは珍しい。トマホーク部品輸出問題などでも渦中の稲森和夫に 第二電電の行方を聞く。第二電電の国鉄、道路公団との一本化には否定的。二階堂進自民党副総裁は、レーガン、サッチャーらからの円安批判や内需拡大についての外圧について語る。日本主導の第三世界への「新マーシャルプラン」を提案。就職活動シーズン、金融機関など中心に大学生への接待攻勢。写真記事は甲子園、銚子商や延岡商の選手たちの宿舎での様子。堀江謙一とソーラーボート「シクリナーク」。表紙は石川秀美

 

早見優

池波志乃

イヴ

竹下ゆかり

福井良佑1985


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