週刊ポスト昭和60年2月1日号


トップは銀行の業務オンライン化により人員整理が進むとなかなか鋭い。「アイアコッカ自伝」の内容。郵政省と内閣法制局の官僚が電気通信事業の視察と称してラスベガスやスペイン・マドリードなど世界一周旅行。竹村健一とジャパンアズナンバーワンのエズラヴォーゲルが対談、先端技術の地方誘致、女性活躍などの重要性を語り、細川護熙熊本県知事、平松守彦大分県知事ら九州の大学や研究所誘致を評価。八尋俊邦三井物産社長に森本毅郎がインタビュー、商社不要論や、金融通信業務への興味、各種事業の「オルガナイザー」としての機能など商社の新たな役割を語る。全国の個性的な学習塾を写真入りで特集、東進ハイスクールの永瀬昭幸はじめ、植島幹六、中萬憲明らが登場。ほか写真特集は大ブームのファミコン、香港の見所など。表紙は小林麻美。

 

小堺一機

生島治郎

ビートたけし


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